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07/13(Mon)

何のために生きるのか

こんばんは。

先週の木曜日夜に祖母が亡くなりました。
行年89歳でした。

お通夜とお葬式に参列するため週末は大阪に帰ってました。
式はしめやかに行われ、親族、近所の親しい方々に見守られながら旅立っていかれました。

僕が祖母の事でよく覚えているのは、まだ大阪にいた頃で、夜にバンド仲間と部屋で騒いでは隣の部屋にいる祖母に「五月蝿い」と怒鳴られた事かな。(苦笑)
たぶん相当うざがられてただろうな・・・あの頃は顔を合わせても声掛けてくれなかったし。

でもバンドで東京へ出てからは、たまに家に帰ると優しい顔で「元気にやってるか?」等と声を掛けてくれるようになって、少しは認めてくれたのかもとちょっと嬉しくなったりもしました。
もっと頑張って、一人前の大人になったらちゃんとあの時の事を謝ろうと思ってました。

でも、最近5年くらいはあまり大阪に帰れなくて、その間に体調を崩し入院されてしまい、そのまま体調は戻らず、最後まで顔を合わせる事は出来ませんでした。

出棺時に見た祖母の顔はとても小さくなってしまっていて、以前の面影はほとんどありませんでした。
それまでは亡くなったという現実をあまり感じる事が出来ずに、それほど悲しみを感じる事はなかったのですが、その小さな顔を見た時に一気に感情が溢れてしまいました。

通夜・葬式の最中、心の中で何度も何度も謝りました。
面と向かって言えなかったのが本当に心残りです。

この気持ちは残りの人生を精一杯生きる事の糧にしようと思います。


死は誰しも平等に訪れます。
100歳まで生きるかもしれないし、明日死ぬかもしれません。それは誰にも分かりません。
なので、生きている人は死というものを常に意識してその瞬間を精一杯生きなければならないんだ、と言う事を改めて考えさせられました。


ちょっと重いテーマですみませんでした。
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